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「任侠ヘルパー」第5話(本編)

こちらは、ドラマの内容そのものの感想です。
考えさせられることもたくさんあって切なかったけど、心があったかくなる、素敵なお話でしたね。
彦一は、28年前に自分を置いて出て行った母親のことを、死んだと思っていたかったんでしょうね。
そして、忘れることと、憎むことでずっと自分の気持ちの上書きをしてた。
本当は、28年前からずっと大好きなお母さんへの思いは変わっていなかったはずなのに。
だからこそ、そんな母親に再会してしまった時の思いは、たまらなく複雑だったと思います。
あの時、母親を見ていた顔は、たった一瞬でもとまどっていたし、それを憎しみで打ち消そうとはしていたけれども、絶対に自分では分かっていたのよね。お母さんに会えて、嬉しかった気持ち。
だからこそ、相手の男性が憎かったでしょうね。
母親が自分の体を犠牲にしてまでもその男のために尽くしている姿を見ることがほんとに辛かったでしょう。
母親にとって今大切なのは自分ではなくこの相手なんだと認められない悔しさが、あの彦一の涙だったんだって思えて仕方なかったです。
お母さんが、彦一をぶった時、きっかけはどうであれ、心の交流があったことが私はよかったんじゃないかなあってすごく思いました。
彦一は、勢いがないときっとお母さんと接することは出来なかったって思えたから。去勢は張ってるけど、ほんとは傷つくのがずっと怖くて、イライラしてたんだって思うし。
だから私は、そのきっかけを作った晴菜はほんとに偉かったなあって思います。
河原で彦一に詰め寄った時もそう。
確かに行動はりこなんかからしたら苛立っちゃうのかもしれないけど、私はほんとにこういった恐れを知らない真っ直ぐな思いが案外彦一を動かすのかもなんて思ったりしています。
そして、晶に言われた言葉、「どんなにこじれても、親子は親子だから」。
誰にも触れて欲しくなかった母親への思いがきっともうこのあたりでは溢れるほどだったんだろうなっていうのが嫌というほど伝わってきて、ほんとに切なかったです。
お母さんをおぶって病院へ行った時、そして病院でお母さんの思いを知った時、彦一はきっとまだ、とまどっていたのかもしれません。
ほんとは思いっ切り泣きたかったに違いないのに。
だからこそ、相手の男の人とのラストは、ほんとに感動でした。
自分の存在をきちんと認めてもらえてるということが分かることほどの幸せはないはずですから。
「ありがとうございます」「これからもよろしくお願いします」
ほんとに言えてよかった。彦一が素直に涙を流せてほんとによかった。
こんなに幸せだと思えるなんて、ドラマってほんとにすごい。
彦一の涙が、何かを彦一の中から落としたなって思える、素敵なシーンでした。

だからこそ彦一は、これから人を愛する気持ち、親子の愛、思いやり。
色んな愛の形をたくさん理解していこうとする、そんな気がして止みません。特に、晶と涼太。この2人のことは絶対にほっておけないんじゃないのかなあ。
そして分かってしまった晶の病気。
これで彦一の気持ちが変わっていくのかな。
でも、どこかでふと晶が彦一の刺青を思い出したら...。
何だかすごく切ないなあって思ってしまう。
彦一の恋愛がすごく見たいって思う気持ちは今だって変わらないけど、それ以上に何だか全ての人をしっかり支えていく彦一の姿を見てみたい、そんな気もしています。
でも、彦一だって誰かには惹かれていくはず。
それは晶なのか、りこなのか、晴菜なのか。
きっと動き出すだろうけど、みんなが幸せになってほしい、ほんとにそう思っています。
それにしても今回、いちばん彦一の思いがずっとお母さんにあったんだなって思えた桜吹雪。
これがいちばんの萌えだったかもしれないですね。
彦一がすごく、かわいいなって、やっぱりお母さんは何よりなんだなっていうのが分かって嬉しかったです。

今回、いつも以上に思い入れが強くなってしまって語ってしまったんですけど、それはやっぱり母親っていうテーマだったからかな。
私は2年前に母親を亡くしていて、ほんとに急なお別れだったから、こんな風にどんなに憎いと思っていても、生きて会えることがどんなに幸せなことなのか、痛いほどによく分かります。
生きていればこそ、ほんとにこれがすべてなんじゃないのかな。
ましてや親子なんだもの。
だからこそ、彦一の最後の落ち着いた笑顔が、何より嬉しかったです。
自分を大切にして、人を愛する気持ちをきちんと認めて、少しずつ彦一は変わっていくんでしょうね。
でも素敵な任侠道。その思いを貫きながらの彦一スタイルは、永遠にそのまんまでいてほしいですけどね。

それにしても、晶の病気は心配です。
それも、アルツハイマーなんて、いちばん悲しい病気じゃないですか。
脚本とはいえ、これじゃあ涼太がかわいそう。
彦一が、それを一体どう受け止めていくのか、きちんと見届けていきたいなって思います。
あ~、切ないな。

いつもたくさんの拍手をありがとうございます。
又兵衛ブログによると、今剛くんは千葉なんですね。
撮影、ほんとにいつもギリみたいだけど、ほんとにいいものが出来てるって思うし、頑張ってほしいなって思います。
剛くん、またまた言わせてね。
そっと きゅっと...抱きしめて(^^

こちらも妄想だから許してくださいね~v


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テーマ : 草なぎ剛   ジャンル : アイドル・芸能

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manamiさん、はじめまして。
コメントして下さってほんとにありがとうございます。
manamiさんの言葉ひとつひとつが、すごく心に響きました。
本当にその通りだって思います。
親というものは、たとえどんな事情があっても、子供を手放すことだけは絶対にしてはいけないって思うし、それはどんなことでも償えないほどの重いものだと思います。
彦一はきっと、お母さんを許した訳ではないんでしょうね。
自分の中で、28年前から止まってしまったお母さんというものへの感情がやっと動いた、そういうことなのかなって。
だから、この先のこの親子の関係はとっても気になります。
短いクールのドラマの中で、描けていけることではないのかもしれないですけど、追いかけてくれたら嬉しいなってすごく思いますね。

ドラマ作りって、ほんとに難しいなって思います。
特にこういった重いテーマを扱うものの時は、ほんとに慎重に丁寧に扱わないと、たくさんの意見があるって思うし。
これから後半戦ですね。
彦一の演技と、素敵な脚本に期待しましょうね。

それから最後になってしまいましたけど、ブログもそうだし、このコメントもですけど、manamiさん、嫌な思いとかしちゃってたらほんとにごめんなさい。
何にも分からない私が意見なんてしたらいけないんだろうなって思いはたくさんあるけれども、真剣に考えていきたいなって思ってます。
よかったらこれからも話にいらしてくださいね。
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プロフィール

ゆきちん

Author:ゆきちん
山口県に住んでいる、草なぎ剛くんとSMAPが大好きな、自閉症っ子のママです。
剛くんとSMAPに日々癒され、笑顔と元気をもらっています。
毎日の出来事や、剛くんのことを気ままに書いていきたいなと思っています。

たくさんの剛くんファンや、SMAPファンのみなさんとお友達になれたらとっても嬉しいです。

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