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私は貝になりたい

昨日は、朝いちで「私は貝になりたい」を観に行って来ました。
正直なところ、ほんとは感想なんて書けません。
私なんかがそれを語るには、あまりにも重いテーマ。
凄い、そのひとことでしょうか。そしてそこから抜けられない。
ただ、自分がどんなに幸せなのか、当たり前のように過ごしてるこの毎日が、どんなに恵まれたものであるのかだけはとても強く感じ、だからこそ、戦争という歴史上避けては通ることの出来ないこの事実を、きちんと全ての人が知っておくべきなんじゃないかなってとても思いました。そこにあるものは悲しくって、悲惨で、残酷で絶望的なもののように思えるけれども、それでもそこには小さな希望も、幸せも、たくさんあって、やっぱり笑顔もいっぱいなんです。
中居くん、素敵な豊松でした。人が持っている全ての感情を出し切ったこの役は、ほんとに大変だったと思います。でも、そこにいたのはやっぱり中居くんではなかったですね。それが何よりも嬉しい。きっといつからかナカイマサヒロという人は、いなくなっていたんでしょう、豊松そのものだったんでしょう。よく、役を演じる時には、極限の状態まで自分を追い込んで、自分という意識が消えかけて初めてその役になることが出来るっていいますよね。今回、過酷なスケジュールの中、減量をして追い込んでいった中居くんを役者と言わずに何と言えばいいんでしょう。「瞼の母」を剛くんが演じた時、辛くて辛くて仕方がなくって、どんどん自分を追い込んでいって自分が剛という人なのか、忠太郎なのか分からなくなるくらいにならないとその役にはなれないって言ってましたよね。演じるのではなく、その人格になってしまう。簡単に書いちゃったけど、そこに辿り着くまでには相当の葛藤や辛い思いをしなければいけない。堤さんが以前、だからいつもひとつの役を演じると、もう演技はやめようって思うみたいなことを話されてましたけど、まさにその心境がいちばん正しいんだろうなって思います。中居くんもそこのところはやっぱり正直で、もうやりたくないよ...本音でしょうね。でも、それを知った上できっと中居くんはまた演じてくれる、そう信じてます。そんな思いを乗り越えて得た達成感をきっとまた味わいたいってそう思って欲しい。剛くんのようにね。剛くんはきっと、そんな思いも感じないほどに役になることが好きなんだろうなっていうのが正直な気持ちです。そして自分では気付かないうちに、きちんと全ての経験を糧にしてどんどん成長してる。今回、剛くんの演じた大西三郎を見て、心からそう思いました。剛くんの映画と言えば、今年はもちろん徳さん。徳さんはもちろん主役だから、インパクトがあって当たり前。でも、大西さんはほんとに豊松と一晩を過ごしただけの映画の中ではほんとに少しだけのカット。なのにそこに垣間見えるたくさんの感情や強烈に残る存在感って、何なのかな。それに、なぜかそこに今まで生きてきた大西さんの人生も見えるみたいで、すごく感情移入してしまいました。剛くん、ほんとに改めて言うことではないけど、本当に演技が上手くなったなって思います。役を重ねるたびにほんとに素直にそう思います。映画のパンフレットには、素敵なエピや剛くんからのメッセージなどがたくさん書かれていましたね。中でも嬉しいなって思ったのは、剛くんが大西三郎を、監督に信頼され、自分の思うままの迷いのない演技が出来たと言っていたこと。終始静かな語り口調での表現だったけれども、感情はマックスだったと。たったこれだけの演技で、その役の過去までも見えてくるほどの演技をしたクサナギツヨシという人は、私の中にまた、すごい印象を残していってくださいました。今は、1日たちましたけど、剛くんが大西三郎にしか見えません。ほんとに鳥肌ものです、みんなに絶対見てもらいたいって心から思いました。もちろん、剛くんの演技を観て欲しいっていう思いが強いけど、そうではなく、この映画そのものの持つ、戦争というものの意味や、そこにある上下関係の厳しさや、そして忘れてはいけない諦めない思いとそこにある愛情。人によって感じ方は絶対に違うと思うし、でもそれでも必ずどんな人にもメッセージとテーマを残してくれる映画です。私が今また2回目をすぐ観れるかと聞かれたら、ちょっぴりまだ観れないかなあっていうのが素直な感想ですけど、必ずまた、観に行きたいなって思っています。結局語っちゃいましたね。でも、ネタバレはほぼなしです。やっぱり、真っ白な状態で観た印象はかなりのものなので、まだの方はぜひ、そのまま映画館に行かれて下さいね。あ!今回は貴重なアドバイスをいただいて、ハンドタオルを持って行って大正解!でした。終始号泣です。声が出ます。映画館の中の人たち、ほとんどおんなじでした。久々にこんなに泣いたかな。そして最後になっちゃいましたけど、中居くん、日刊スポーツ映画大賞の主演男優賞、ほんとにおめでとう!!結果がきちんと形になったね。ほんとにほんとに嬉しいよ~。

折りしも昨日は、ライブのオーラス、そしてFNS歌謡祭の生中継!
最初の「Still U」は、残念ながら生で見れなかったんですけど、ちょっと昨日はその時映画を観にいったことをちょっぴり後悔しちゃいましたね。剛くんが、あんなにかわいい剛くんが、大西三郎にしか...見えないっ。だからこそまたまたすっごいギャップを感じちゃって、そわそわしながらトキユメ、聞いちゃってました。だから、こちらの感想はまた後日、にしますね。でないと、語れない。そのくらい「貝」は凄かった。これはどこまで引っ張るのか~謎です。
でも、ひとことだけ、これだけは書いときますね。

ライブ、無事にオーラスおめでとう
SMAP ほんとにありがとう

中居くんが、来年は...って言ってくれたことがとっても嬉しくて、ちょっぴりうるうる。SMAPにまた来年が来るんだよね。私にとっては、何よりものプレゼントです。
ほんとにほんとにお疲れ様でした。絶対に忘れないよ。


いつもたくさんの拍手をありがとうございます。とっても嬉しいです。
今日は午後から学校で保健委員会というものがあります。
私は「食」に関するお話を聞くようですけど、何かヒントがもらえたらなって思ってます。そのくらい、結構子供の「食」に関しては...悩みがつきないのです。剛くんみたいに、何でも美味しく食べること出来たらいいんですけどね(笑)


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テーマ : 草なぎ剛   ジャンル : アイドル・芸能

こんにちわー。ゆきちんさん。
ちょっとどたばたしてその台詞聞いてないけど、うれしいですね~。
別番組で中居くんが「もっと汗をかかないといけない」って言ってたときは「そうだSMAP、この先もライブだ、コントだ。なんでもやれ~。年なんて関係ない」と鬼のようなことを思ったワタシ。
テレビで見たペンライトの海は綺麗だった~。又ぜひって思いますよね、あれ見ると。
委員会いってらっしゃ~い。もう何も無くなってちょっとさびしい母親です。

mikikoさん、こんばんは。
ほんとにもう、台場だろうと飛天だろうと、場所なんてどこだっていいんです。SMAPが来年もまた、5人で一緒にいてくれさえしたら。
中居くんの言葉が、この先の未来の約束をしてくれたみたいで、やっぱり嬉しかった。
そう、たとえ鬼と言われようと、まだまだSMAPに休んでもらったらいけないんです。
ペンライトの海、綺麗でしたねー。またあの空間にいたい、何にも望まないからそこにいたい、ほんとにそう思いますよ。
やっぱり私も根っからのSMAP体質なんだわあー。もちろん、剛くんいないとSMAPにこんなに惚れてたかは謎だけど(笑)
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プロフィール

ゆきちん

Author:ゆきちん
山口県に住んでいる、草なぎ剛くんとSMAPが大好きな、自閉症っ子のママです。
剛くんとSMAPに日々癒され、笑顔と元気をもらっています。
毎日の出来事や、剛くんのことを気ままに書いていきたいなと思っています。

たくさんの剛くんファンや、SMAPファンのみなさんとお友達になれたらとっても嬉しいです。

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