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K2、終わっちゃいましたね

K2、登頂してきました。
楽前日と千秋楽。
最初にして最後、みたいな?
だから、剛くんの進化とかはさすがに分からなかったんですけど、とにかく感動しました。
特に千秋楽。
1階のB列の席は、もしかしたら見上げちゃう感じなのかなって思ってたんですけど、ほんとに嘘みたいに近くてびっくり。
言葉ひとつひとつもその表情も全部が伝わったからなのか、最後だからなのかは分からなかったけれども、前日よりも感情移入できました。
だけど、まずは幕が開いて見えた氷壁。
圧巻でしたね。
その氷壁を登って、落っこちてのテイラーにハラハラしちゃったりでしたけど、本当に大変な舞台をやりきったんだなあとしみじみ感じました。
落ちてくる時は、最初見た時やっぱりかなりの迫力だったし。
雪崩もすごかったですね。
1列目の人が思いっ切り巻き込まれてました^^
テイラーは、何ていうのかな、やっぱり相当大変な人なんだって思うけど、ただひたすらにハロルドのことを考え、そして自分の気持ちと葛藤しながら色んな感情をさらけだしているところ、すごく魅力的だなあって感じたし、羨ましいなとも思えちゃいました。
何だかね、剛くんがお気楽で語っていたように、やっぱりテイラーもハロルドだからこそに色んな思いのたけを真っ直ぐにぶつけることが出来たんですよね。
舞台の上の2人を見ていたら、まさしくハロルドとテイラーなんだけど、堤さんと剛くんの繋がりをしっかり感じられたみたいで、そこの思いも、不謹慎ながら重なってしまって、意味の分からない涙とかいっぱい出ちゃいました。
剛くん、本当にありったけのパワーで堤さんにぶつかっていってましたもんね。
そしてそれを自然に受け止めてくれる堤さんの存在ってすごいなあって思わずにはいられなかったです。
ほんとに、ぶっちゃけ感想なんて書けないんですよね。
どんな言葉も安っぽくなってしまうような気がして。
ただ、ひとつだけ思うことは、どんな人でもちゃんと生きてる意味ってあるんだなあっていうことです。
まして、信じあえている人がいるならなおさら。
テイラーが、絶対にハロルドと山を降りたいって思ってた気持ちって、どんな思いよりも純粋で綺麗ですよね。

大好きなところはいっぱいあるんですけど、ひとりで下山する時、最後にテイラーがハロルドに向けた笑顔が好きですね。
子供みたいに泣いちゃってるテイラーも。
ほんとにハロルドが大好きなんだなあって、そんなテイラーがたまらなく愛おしかったです。
たくさんの登山用語を聞いてるのも心地よかったですね。
もちろん知らないことばっかりで??だったけど、とにかくかっこいいなあって。
だから、装備点検とかしてるのもすごくぐぐっときちゃいました。
個人的に、テイラーが氷壁を登る時に、アイススクリュー?をのぞいて、トントンってする仕草、好きでしたね。
そして、そんなテイラーの姿が、後ろの光をバックにキラキラしてて、とても綺麗でした。
ハロルドが言ってたように、山ってほんとに汚れてないんだよなって思うんですよね。
だからこそにそこに取り残された人間の存在が、儚くも悲しくて、それでいてすっごく愛おしく感じられました。
そしてそれを感じさせてくれた最後のハロルドの穏やかな姿は、何よりも圧巻でした。

千秋楽のカーテンコールは6回でした。
4回目、2人が向き合って、堤さんから剛くんに手を差し出してくれてがっつり握手。
まさかまさかの展開にもう涙涙・・・(T_T)
そして、5回目は、剛くんが堤さんの左手を取って、上に挙げた☆☆
剛くんから手を取ったっていうその現実がやりーっていう嬉しさとかいっぱいでもう訳分かんないけどかっこいいよ剛くん。
堤さんもちょっと照れながらも挙げてくれてて、かわいくてまたまた感動~。
剛くんってばほんとに嬉しそうに笑ってて、お手振りまでしてくれた。
その幕が下りて、場内アナウンスが流れてたのに、誰一人として拍手を止めようとはしなかった会場。
そして6回目の幕が開いたら、なぜだかお客さんに背を向けてる2人。
何何?って思ってたら、いきなり振り向いて、手に持った雪をぱあーって降らせてくれて、キラキラ雪が、頭の上にいっぱい降ってきたよ。
その剛くんの笑顔と一緒に、その雪、しっかり受け止めることが出来た時はもう嬉しくて嬉しくて。
そして、その笑顔は完全にテイラーではなく剛くんに戻ってました。
ほんとにキラキラしてて、かわいくて、最高の2人でした。
周りの方が雪を拾ってたけど、私は剛くんが投げてくれた雪だけをしっかり手に握って帰りました。
ほんとにほんとにありがとう。
剛くん、堤さん、素敵な舞台をありがとう。
そして、この舞台を作って下さった全ての方に、いっぱいのありがとう。
私は、ほんとに幸せです。
ろくな感想も言えないけど、たまらなく頑張ろうって、ただほんとに頑張ろうって、そう思わせてくれたこと、それが嬉しくて仕方ないです。
自分が出来ることって何なのか分からないけど、こうして剛くんを好きでいて、そして自分らしく頑張っていけることなのかなって今この瞬間には感じています。
もうこんな幸せの巡り合わせはこの先ないかもしれないし、絶対に忘れないように励みにもしていきたいです。

今回、久しぶりに剛くんにお手紙を書いたんですけど、やっぱり手書きっていいものですね。
打ち込むことに慣れちゃってるから、自分の字で書いてると、何だかすっごく恥ずかしくて。
でも、だからこそにいいんですよねきっと^^
剛くん受け取ってくれたかな。ドキドキです。

最後になっちゃいましたけど、今回どうしても書きたいことがあって。
それは、当日券に徹夜で並ばれていたファンの方たち。
全ての人に席が用意された訳ではなかったのかもしれないけれど、私はそんなキラキラのツヨシ愛にまじでぐぐっときちゃいました。
ほんとにね、言葉にしちゃうと軽くなっちゃうんですけど、こんなにもこんなにもたくさんの人が、剛くんを好きでいるんだっていうこと、おんなじ気持ちでいる人がいっぱーいいるんだっていうこと、それがまた私の元気の素にもなるし、とても嬉しいなって思いました。
並ばれたみなさま、本当におつかれさまでした。そして何というか・・・ありがとうです(笑)
それからー、今回会えたお友達のみなさま、素敵な時間をほんとにありがとうございました。
とっても充実した楽しい時間でした。
またいつ会えるのかは分からないけど、剛くんを好きでいるならいつだって会えるもんね。
楽しみにしていたいなーって思ってます。

そして本当の最後、堤さん、剛くんとの舞台、がっつり剛くんを受け止めて下さって本当にありがとうございます。
こんな素敵な舞台をご一緒できたことは剛くんにとって最高の宝物になったと思っています。
もし機会があるなら、舞台後の堤さんの言葉が聞きたいなーなんて思ったり。
そしてまたがっつり共演できる日を楽しみに待っていたいです。
剛くんは、もうさっそく走り始めるんでしょうね。
きっとまた進化した草なぎ剛に会えるんだと思うと嬉しいです。
しばらくはテイラーが脳内から消えないと思うんですけどね。
頑張って欲しいな。
ファイト!ツヨシです。

東京は昨日までほんとに暑くって。
家に帰ってきて一気に寒くなったのを感じた時、あー終わっちゃったんだなってたまらなく淋しくなってしまったけど、剛くんのことを思うと、そんなこと思ってる訳にはいかないですもんね。
だけど、そんな思いもちょっとくすぐったいような心地いい感じです。
めっちゃテイラーに惚れちゃったから、しばらくはほけーっとしてると思いますけど、ありかな(笑)
剛くんもきっとテイラーが大好きだって思うから、ちょっとだけでも感慨に浸れる時間があればいいなーって思ってます。

ここからは、拍手コメントのお返事です。


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夢が現実になっちゃった

今朝のめざましのびっくりのニュース、思いっ切り目が覚めちゃいましたね。

記事はこちら→草ナギ&堤が舞台初共演・・・2人芝居「K2」

堤さんの作品を観るたびに、そして2人のドラマや映画での共演を見るたびに、ずーっとずーっと夢に見てたことが現実になって、正直すごくドキドキが止まらなくって、でもとにかく嬉しくって仕方ないです。
ほんとに現実だよなーって思うくらい雲の上にいる感じ。
ふわふわーってしちゃってて、手に力が入らないの。
現実のことだと思えば、その場所に自分がいることが出来るのかなっていう不安が襲ってきちゃってすっごく胃がきゅーって締め付けられそうになっちゃうんですけど、とにかくそういう不安は取りあえず置いておいて、今日は思いっ切り幸せに浸りたいですね。

記事に舞台のことは書いてあるのでここには書きませんけど、いきなりの2人芝居ですもんね。
ガチなぶつかり合いが見れるんだなって思うと、私達もそうだけど、剛くんも堤さんも嬉しいだろうなって勝手に思っちゃってます。
お互いのコメントがほんとに嬉しいですね。
特に堤さん。
私、本気で今から泣きそう。
だって、剛くんの気持ちを思うと、何かやっぱり、たまらない。
舞台はもしかしたら観れないかもだけど、たとえ観れなくてもやっぱり嬉しい。
堤さんがまた剛くんの潜在能力を目いっぱい引き出してくれるんだろうなって思うと、怖いくらいです。
本当に剛くんの「堤さんの胸を借りるつもりで」っていう言葉がそのまんまなんだろうなー。
あーほんとにしつこいようだけど夢みたい。
今年はライブもあって、JAもあって、年が明けたらすぐに映画で、もうそれだけでも充分すぎるくらい幸せなのに。
剛くん、ほんとに半端なくたくさんの仕事をこなしてるんだなって改めて感じなくてもそうなんだけど、この舞台、本気でちゃんと納得できるまで稽古をさせてあげられる環境にしてあげて欲しいって心から思う。
それだけが今のいちばんの願いです。

でもきっと剛くん、嬉しくて楽しくてワクワクして、色んな思いがまたその表情に、出で立ちに、すべてに表れてくるんでしょうね。
だから心配はしません。
ただ、応援していくだけ、それだけ、いつもとおんなじです。

幸せですね。
昨日ジーンズを熱く語ってる剛くんを見てて、ほんとに素敵だなあって思った。
この人のことを好きでいられて、本気で自分は幸せだなあって思えた。
好きは理屈じゃないけど、もしかしたら必然なのかな。
だからやっぱりそんな自分がすっごく好きです(*^o^*)

剛くんにまたたくさんのありがとうですね


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瞼の母

感想と呼べるかどうかは分かりませんが、
思っていることを徒然に書いてみたいと思います。

31日昼の部 2階A列29番 夜の部 3階B列28番
昼の部は、ほぼ真正面。舞台の端から端まですべてがよく見えました。
夜の部は、高さこそ変わったけれども、こちらもほぼ真ん中で、
舞台を観るには全然問題ない場所だったと思います。

忠太郎は、半次郎の家でのくだりから登場。
笠を被って颯爽と登場する忠太郎は、
立ち姿もその振る舞いも、すべてが綺麗。
おぬいに話しかけるため、後姿で表情は見えません。
「あ、もし。」低くてよく通る声。
剛くんだ...と思うよりも前に、忠太郎そのもので、
すぐに感情移入ができました。

殺陣はとても綺麗な形になっていたと思います。
渡世人なので、綺麗では良くないのかもしれませんが、
型にはまった美しさというのではなく、やはり忠太郎独特の動きでしょうか。
逆にそれが、綺麗にうつっていたと思います。

昼の部では、お話や忠太郎への感情移入が先に立っていて、どうしても
忠太郎の細かい表情などを観ることはできませんでしたが、その分
夜の部では、しっかり忠太郎の表情を観る事ができ、お話にも深みを
感じることができたかなと思いました。

物語はとても単純なものですが、母親恋しの忠太郎がおはまに会うまで、
母親かと思い出会う数々の人との交流はとても心を打ちました。
雪の降る寒い夜に出会った親子には「羨ましいなあ」と眩しそうな表情。
そして、三味線を弾き銭を乞う老婆や、夜鷹のおとらを助け、かばう時の表情は
とても険しく、そこからまた優しい顔になって老婆やおとらに優しい声を掛ける。
どちらも、もしかしたら母親かもしれないという少し複雑な心境も、
忠太郎のちょっとした言葉や表情の変化から感じ取ることができて、
素晴らしいなと思いました。
特に、おとらは夜鷹であることから、母親でないほうがいいが、もしかしたら...
という微妙な気持ちの揺れ具合がとてもよく伝わってきました。

そしておはまが母親かもと思った時の弾んだ声とはにかんだような表情。
母親とはどんなに沙汰をしていても、産んだ子に愛情はあるはずと
信じきっている忠太郎に、少しの淋しさも覚えました。

おはまとの再会。
ここからは、忠太郎とおはまの掛け合いがすごい。
特におはまは、突然目の前に現れた忠太郎と名乗る渡世人に、
自分の子であると確信しながらも、最後まで突っぱねる様子がとても圧巻。
忠太郎は、思い描いていた母親が、再会を喜ぶのが当たり前と
思っていただけに、かなりの動揺がとてもよく分かります。
特に、気持ちばかりが先走り、「おっかさん」と近寄る姿はまさにその通りで、
お客さんが昼も夜も笑っていたのはなんでかなと少し思いました。
忠太郎が、おはまに銭貰いと言われ、そうではないと持っていた百両を
出し、それでも受け入れてもらえず咽び泣く姿には、おはまさん、何で?
何で素直に忠太郎を受け入れてあげないのと、叫びたくなるほどでした。
もちろん、おはまの気持ちも分かるんです。でも、でも...。
忠太郎の言葉が、だんだんやけっぱちになっていくのが分かる。
今しかない、今しかないのに。

そのあとで忠太郎を追いかけるおはま。
お話の筋とはいえ、どうして今になってと責める思い。
追いかけるおはまとお登世の声に、隠れる忠太郎。
「いやだいやだ、誰が会ってやるものか」
今さらなんだという反抗心と、それでも少しは残るおはまへの未練の思い。
「こう上下の瞼を会わせ、じいっと考えてりゃあ、逢わねえ昔のおっかさんの
おもかげが出てくるんだ...それでいいんだ」
忠太郎の精一杯の強がりと、それでも母は恋しいものという思いが
とても出ているセリフだと思いました。
そして最後の、金五郎を斬る場面。
「お前、親は。」とたずね、また「子は。」とたずねる。
「無え。」と答える金五郎を迷いも無く斬り捨てる姿は、
渡世人としてしか生きていけない忠太郎の悲哀をとても感じました。

笠を被り、朝日を見上げたその立ち姿は、すべての忠太郎の表情の中でも、
とても切なく、なおかつ綺麗で、今でも焼きついて離れません。

同じ日の、2公演の観劇ということもあってか、忠太郎の演技が
どのように進化しているのかまでは分かりませんでしたが、
派手な役回りでない分、表情やセリフまわしなどで感情を表現しなければ
いけない忠太郎は、とても難しい役だったと思います。
観劇から、3日経っても未だ忠太郎の姿は頭から離れません。
近くだったらもっともっと観たかった。
もうあと少しで終わってしまうんですね。
素直に、淋しいです。
そして、そこにいた忠太郎は、やっぱりクサナギツヨシではなかった。
でも、紛れもなく忠太郎もクサナギツヨシの一部分。
帰ってきたその日には、さぶちゃんとして笑ってた。
昨日はスマスマで、地デジくんと言っていた。
数知れない顔を持つ、クサナギツヨシという人。
私はこの人に、どこまで付いていけるのかな?
好きだけど、尊敬に値する、大切なひと。
そしてそんな自分も愛おしい。剛くんを好きな自分が大好きなのです。


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プロフィール

ゆきちん

Author:ゆきちん
山口県に住んでいる、草なぎ剛くんとSMAPが大好きな、自閉症っ子のママです。
剛くんとSMAPに日々癒され、笑顔と元気をもらっています。
毎日の出来事や、剛くんのことを気ままに書いていきたいなと思っています。

たくさんの剛くんファンや、SMAPファンのみなさんとお友達になれたらとっても嬉しいです。

コメントについて
いつもたくさんのコメントをいただいて、ほんとに嬉しく思っています。 いただいたコメントは、公開、非公開に関わらず、HNでお返事させていただいています。 もし、イニシャル表示がいいよ~っていう方がいらっしゃいましたら、その都度教えて下さいね。 よろしくお願い致します。
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